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ガチャポン 缶バッチ

みなさんは『ガチャガチャ』をご存知ですか?(最近のお子さんは『ガチャポン』と呼んでいたりしますね)

そうです、子供の頃に誰もが一度は親におねだりした“手動おもちゃ販売機”なるもの。



お金を入れてハンドルをグルっと回せば丸いカプセルが出てきて、昔は数十円でそれなりの景品だったのが、 今では200~300円でとても高級なガチャガチャがあったりします。

そして今なかなかのブームになっているのが、缶バッチをガチャガチャの景品にしていること。

多数のアーティストが参加する野外フェスでライブグッズとして設置していたり、 マンガやアニメ関係のイベント会場ではそのまま販売するのではなく、 敢えてガチャガチャにして当たりつきを作ったり…と面白いアイデアで缶バッチを活用されているようです。

ではなぜ普通に販売するのではなくガチャガチャで提供するのか。

それは、“どの缶バッチが手に入るか分からないドキドキ感・ワクワク感”を重視しているからでしょう。

どんな絵柄のものか、ケースからある程度垣間見ることはできますが、 実際にどのカプセルが出てくるのかは誰にも分かりませんし、くじ引きをしているような感覚なのだろうと思います。

また、数年前からは数十名の作家さんなどが善意で缶バッチのデザインを考え、 その様々な缶バッチをガチャガチャで販売し利益を被災地へ寄付するという活動を行なっているそうです。

更に、ある県では各自治体の“ゆるキャラ”をポップなイラストにし、数種類の缶バッチをガチャポン販売。



この利益を赤い羽根共同募金に寄付しているのですが、新作を追加するたびに売り切れるほどの大反響なのだそう。

社会貢献をしながら可愛い缶バッチも手に入れられるという、 嬉しさ二倍の取り組みが日本全国で広がってくれると良いですね。

詳細・料金・ご注文等はコチラ >> オリジナル缶バッチ

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